2008年02月14日

15日は、米国債の償還・利払いが

FXマンのトレード日記20080214


先週末からのG7明け後、バフェットのモノライン救済策、そして昨日の米小売売上高の良結果の流れ、それに加えダウも続騰している事から、リスク回避の動きが退き、相場の下値が固くなってきております。

明日15日は、米国債の償還・利払いが注目材料になります。
米国債の償還・利払いは、毎年2月・5月・8月・11月と3ヶ月ごとの15日に行われる事となっており、その中でも【2月】と【8月】については、規模が大きいと言われております。
さらに週末にくわえ、18日月曜日は米国が祝日で連休前になる事から、ポジション整理の動きにも注意が必要です。

相場は、ここまでエネルギーをためながら、下値をかためてきました。
通常ですと、上に向かい放たれそうな展開ですが、まだまだ欧州金融機関決算発表等イベントが控えており予断を許さぬ状況です。

本日は、UBS(スイス)の決算発表に注目です。

タグ:米国債 UBS
posted by FXマン at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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