2008年02月07日

2月末まで、なにがあっても耐えられる

FXマンのトレード日記20080207

本日も上値の重い展開。相場の注目は『BOEとECBの政策金利発表』
『ドイツ銀行の決算発表』へ集まっているようです。

さて本日から始まる、ユーロ圏金融機関決算発表だが、第一弾はドイツ銀行です。

昨日、600億ユーロのサブプライム関連損失を計上?との噂からユーロは大きく値を下げる場面があったが、実際の数字はどうなのか?

結果次第では、リスク回避の動きに拍車をかけることとなりかねない。

今後、続々と発表されるであろう損失計上に相場がどう反応するのか、円高期クライマックスに近づいていることは間違いなさそうだが。。。

イベントが終了し、サイクル論、一目の雲のねじれがある、2月末まで、なにがあっても耐えられる、リスクコントロールを心がけたい。
posted by FXマン at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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