2008年01月17日

ユーロ/ドルは1.45と1.43あたりが、レジスタンス

FXマンのトレード日記20080116

昨日某FX業者からのマーケットニュースでの一文です。


『昨日NY時間のメルシュ・ルクセンブルク中銀総裁による「ECBは08年経済成長見通しを下方修正する可能性あり」「成長下振れリスクが増大、インフレリスクもより高くなった」とのコメントがその背景に。最近の経済指標を勘案すると成長率見通しの下方修正自体は何らサプライズではないが、タカ派として知られるメルシュ総裁のコメントという点が影響した。特に対ポンドでの振り戻しが大きく、そのユーロ/ポンドの動向が今後のカギに。トリシェ総裁は引き続きインフレリスクを強調しているが、ECBに対する利下げ観測が台頭すれば、ユーロは更なる調整反落の可能性も。』


以上がユーロ調整反落のきっかけになったが、テクニカルで見ても反落の兆候は出現していました。

どこまで調整されるかは別として、やはりテクニカルは真摯に市場心理を反映しております。

改めて先人の偉大さに気付かされます。


本日の注目材料はメリルリンチの決算発表、22時30分からは住宅着工件数/建設許可件数、24時にはフィラデルフィア連銀景況指数とバーナンキFRB議長の議会証言が予定されています。


トレードは、やっとユーロ/ドルの反落でひといき^^;

ユーロ/ドルは1.45と1.43あたりが、レジスタンスとなりそうです。
posted by FXマン at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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